Rits Habitat(GV,Youth GV)


 私たちは、世界100カ国において貧困層に適切な住居を提供しているNGO団体Habitat for Humanity International(以下HFHI、下記詳細)の理念に賛同し、HFHIの日本支部Habitat for Humanity Japan(以下HFHJ、下記詳細)の学生支部「Rits Habitat」としても活動しています。

 その一環として、Global Village Work Camp(以下GV)、またYouth GVという、HFHJが主催するワークキャンププログラムに参加しています。ここでは年に2回、春と夏の長期休暇に2週間程度、HFHIが活動する国に滞在し住居建設等の活動を行います。

  • Habitat for Humanity International(HFHI)

  • Habitat for Humanity Japan(HFHJ)

  • GV

  • Youth GV



  • Habitat for Humanity International(HFHI)


     HFHIは、1976年に実業家のミラード・フラー夫妻によって設立された国際NGOです。本部をアメリカにおき、キリスト教理念に基づいたA world where everyone has a decent place to live(誰もがきちんとした場所で暮らすことのできる世界)を理念とし、世界の貧困居住問題を改善するために現在100以上の国と地域に拠点を構え活動しています。

     主に低収入の様々な背景をもつ人々(人種・宗教や社会的背景は問わない)とパートナーとなり、世界で住居建設活動や修繕を行い、支援を必要とする人のいる地域社会の発展に努めています。 1976年から15万件以上の家を世界中で建築し、3千以上のコミュニティで75万人以上の人々のためにボランティアとともに住居建築を行ってきました。

     HFHIのホームページはこちら!


    Habitat for Humanity Japan(HFHJ)


     HFHJは増加する日本からのGV参加者に対応するため、また、まだまだ不足する住居の建築活動をさらに促進するために、2001年に日本サポート事務局を開設しました。そして、2003年11月にNPO法人の認証を得て、日本での本格的な活動をスタートさせました。

     私たちはこのHFHJの学生支部として活動しており、2008年4月現在、関西学院大学に2つ(上ヶ原、三田キャンパス)、同志社大学、京都外国語大学、立命館大学びわこ・くさつキャンパス、明治学院大学、青山学院大学、神田外国語大学、東海大学、立命館アジア太平洋大学(別府市)にも支部が設置されています。 また、関東の支部をJCC(Japan Campus Chapter/Club)関東、関西の支部をJCC関西と呼んでいます。JCC関西では月に一度のJCCミーティングや半年に一度のJCC合宿で集まり、活動の報告やJCC関西全体での企画の立ち上げ等を行い、連携・交流を深めています。

     HFHJのホームページはこちら !
     JCC関西のブログはこちら!


    GV


     GVでは、HFHIがオフィスをおく主にアジアの国々において、現地ハビタットオフィスとホームオーナー(家の持ち主)と協力し、現地住民とともに家の建築/修繕活動や文化交流を行います。現地の状況を実際に体感し、そこに住む人々と、支援者―被支援者という関係を超えた、「人間と人間」としてのつながりを築くことを目標にしています。

     2008年3月現在までに、フィリピン(5回)、スリランカ(3回)、インド(3回)、タイ(1回)、バングラデシュ(1回)に赴き、GVを成功させてきました。メンバー募集は毎年4月と10月に開始します。興味のある方はこちらからご連絡下さい。

     GVのワーク(住居建設活動)、小学校訪問の動画は、こちら

     2007年度春タイGVのブログはこちら!
     2007年度夏フィリピンGVのブログはこちら!
     2008年度春バングラデシュGVのブログはこちら!
     2008年度夏マレーシアGVのブログはこちら!
     2010年度春インドGVのブログはこちら!

      歴代GVの感想文は、こちらからどうぞ。

    Youth GV


     Youth GVは、GVと同様に春と夏の長期休暇を利用してフィリピンのBASECOという地域に継続的に赴き、コミュニティーの住環境の改善のために活動する2006年3月に始動したプロジェクトです。開発の主体である現地の人々との討論を行いながら、彼らが何を必要としているのかを調査し、その上で開発への支援を行っていきます。また、事前に勉強会を行い、専門的な知識を身につけます。

     YouthGVとGVとの相違点は、主にYouthGVが、@同じ地域へ継続的に関わっていくこと、A住居建設だけにとどまらない活動、例えば現地での調査やインフラストラクチャーの整備などを行うことにあります。Bまたこのプログラムは立命館大学以外の他大学や、現地BASECOの若者たちと協力して行っており、彼らと密に連携をとりながら活動しています。メンバー募集に関してはGVと同じですので、興味のある方はこちらよりご連絡下さい。

     YouthGVに関する詳細はYouthGVホームページにてどうぞ。
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