2011年度幹部候補者所信表明(2010年11月)






会長・太田健二(政策科学部2回)


 
会長候補の太田健二です。
 まず、私がRitsBLOH会長に立候補させていただいた理由から述べさせていただきたいと思います。それは、ずばり今のRitsBLOHにRitsBLOHである意味を感じないからです。RitsBLOHというサークルは様々なアプローチを行う団体であり、様々な活動を展開しているというものが一番大きな特徴であると考えています。世界の住居問題に取り組むGV、フィリピンごみ山周辺に暮らす子どもたちや女性たちへの自立支援を通しての地域開発に取り組むSALT、日本国内の貧困問題に対し取り組むSOINというように。それら様々な異質の活動の包括する団体がRitsBLOHであると考えています。だからこそ、多々ある活動が共に刺激し合い、切磋琢磨活動を行い共生していく。このことがRitsBLOHがRitsBLOHであるための所以ではないかと考えています。しかし、私は1回生の時に就任したRitsSALT副リーダーから見てGV、SOINと刺激し合えているという感覚はありませんでしたし、実際にも今年1年間を振り返ってみたところでそれぞれの活動が刺激し合えるような活動は皆無に近かったのではないかと考えています。それでは、RitsBLOHはただの様々な活動をしている団体の寄り合い所のようなもので、そうなっては国際協力サークルではもはやないのではないかと考えています。今こそRitsBLOH、様々な活動を同時に行うRitsBLOHだからこその強みを見出していく時期ではないかと考えています。具体的には、年2回の各プロジェクトの活動報告会や他団体等を招いての定期的な全体ミーティングでの勉強会を推進していきたいと考えています。これまで、派遣に対する活動報告会はありましたが、各プロジェクトの日々の活動に対する報告会はありませんでした。そこで、年2回各プロジェクトの活動報告会を行いたいと考えています。このことを通し、各プロジェクトがそれぞれ自分たちの活動を見つめる機会が出来るのと共に様々な活動を行うRitsBLOHメンバーからの活動に対する意見がもらえる機会になると考えています。このことを通し、各プロジェクトの活動促進を図りたいと考えています。また、様々な団体を巻き込んでの勉強会を推進していきたいと考えています。私たちは、私たちのみの力では成長することが出来ない。どんなに頑張っても限りある資源の中でよりベターを目指してもおのずと限界が生じると考えます。何事もそうですが、1人より2人、10人より100人の方が様々な意見が飛び交いより良い方向性というものが生まれて来ると考えます。だからこそ私は、他団体とのつながりというものが団体の成長において必要最低条件ではないかと考えています。よって私は他団体との勉強会、他団体の人をお呼びしての講演会等を推進していきたいと考えています。このことを通し、様々な視点を取り入れることが出来、RitsBLOHとしての活動の質、量共に飛躍的な発展を望めると考えています。私のビジョンの1つ目はRitsBLOHの意味の再確認とそれに伴いプロジェクトの成長です。また、そのための施策を以上述べさせていただきました。
 次に、戸籍制度の運営を行っていきたいと考えています。RitsBLOHにおいて活動の基本の柱をGV、SALT、SOINの3つの活動を基本の活動とし、それぞれのプロジェクトにメンバーが戸籍を置くことを基本姿勢とした戸籍制度をRitsBLOH内部に定着させ、恒久的にRitsBLOHの活動が継続出来るよう運営方法、運営理念の定着を図りたいと考えています。戸籍制度の定着を通し、すべてのメンバーのいずれかのプロジェクトへの帰属意識を高め、RitsBLOHという媒介を利用し、それぞれが所属するプロジェクトの成長へ寄与するというRitsBLOHの形を作りあげたいと考えています。RitsBLOHの活動におけるアプローチする対象へのアプローチ力を高め、国際協力することの意義を明確に見出し、社会に認められ、メンバーの国際協力への活動満足度を高めることを目指します。私のビジョンの3つ目は、メンバーのプロジェクトへの帰属意識を高め、全体としてRitsBLOHの国際協力への貢献を高めることです。
 最後に私は次世代の育成というものが重要だと考えています。団体というものは幾ら社会にためになる活動をしていようと、人のためになる活動をしていようと継続的に活動、想いというもの引き継いでやっていく必要があります。また、それでなければ私たちの活動というものは意味を持ちません。よって先輩から後輩へという次世代への養成、伝承というものが必要になると考えます。そこで、私は先輩・後輩の友好的な関係を目指した2010夏合宿の際に提案にあがったバリー制というものを積極的に採用していきたいと考えています。この運営は幹部、提案者で運営をしていきたいと考えています。また、横のつながりに有効的な回生企画と共にバリー制を基にグルーピングし、先輩と後輩による企画というものを推進していきたいと考えています。このことを通し、様々な活動を行う先輩と後輩の縦のつながりというものを形成していきたいと考えています。私のビジョンの2つ目は先輩・後輩関係の構築・活動の継続性です。
 

副会長・小林琢実(政策科学部1回)


 
この度、Rits BLOH(以下BLOH)の副会長に立候補させて頂きます、政策科学部一回生小林琢実です。この所信表明では1,幹部に立候補した理由 2,副会長を選んだ理由 3,今度の抱負について述べたいと思います。

 1,幹部に立候補した理由
一番の理由は尊敬できる先輩が幹部にいたから、または幹部経験者だったからです。まだ入って半年というとても短い期間ではありますが、先輩に様々な価値観、刺激を受け、たくさんのことを学ばせてもらったと思っています。BLOHの中の「人」に魅せられました。僕もこんな人になりたい、と強く感じました。そして、先輩方の交流を通してBLOHというサークルに魅力を感じ、毎週の全体ミーティングが自分の居場所となりたいと思うようになりました。幹部の役割の一つとして全体ミーティングを運営、また、BLOH全体に深く関わっていくことができると考え、幹部に立候補させて頂きました。

 2,副会長に立候補した理由
「気のきく人間になれ」私の最も尊敬すべき人が言った言葉です。会長、他の幹部の補佐、状況を読むことを行い、全体を客観的、かつ冷静に判断し幹部の全体の流れをスムーズに運営できるようにするのが副会長の役割の一つです。また、幹部、BLOHのメンバー、会長、といった様々な立場に立って多角的な視野を持つこと重要な役割です。そのような役割に魅力を感じ、まさに「気のきく人間」になるべく副会長に立候補しました。

 3,今後の抱負
具体的な仕事がない副会長ですが、逆にないからこそ全ての仕事は自分の仕事と心に命じ、もし幹部の身に何かがあっても対応できるような、いつでも気を抜かない活動をしていきたいです。また、メンバーひとりひとりとのコミュニケーションを大切にしていきたいです。前回の臨時総会において戸籍制度が可決したことによって、どのような影響が出るのかは未知数です。BLOHの中のプロジェクトにいる帰属意識が増すことが予想されますが、それに伴いプロジェクト間により大きな壁が生じる恐れがあります。そこでもひとりひとりの意見を大事にしていきBLOHに還元できるようにしたいです。

以上を以て、私の所信表明とさせて頂きます。まだ一回生であるのに前述のような重要な役割を持つ副会長という役職は畏れ多く、至らぬことがしばしばあると思います。しかし、懸命に取り組んでいく所存であります。ありがとうございました。


会計・高橋侑希(文学部1回)



この度、会計に立候補させていただきました、文学部1回生の高橋侑希と申します。この所信表明では、なぜ幹部に立候補使用と思ったのか、またなぜ会計という役職に立候補しようと思ったのか、幹部になったらどうしたいのかを述べさせていただきたいと思います。

@幹部に立候補した理由
 私が今回立候補する一番の動機となったのは、単純ではありますが「BLOHが好きだから」「BLOHにいる人が好きだから」という思いです。Rits BLOHには自分の意見をしっかりともち、各プロジェクトが直面している問題を自分と密接に真剣に考えることのできる人がとても多いと思います。私が入会して約半年が経ちましたが、そういったメンバーと話をさせていただく中で、たくさんの刺激を受け、この半年で様々なことを学ばせていただきました。そしてBLOHに所属していることで充実した日々を送れていることに、強い感謝の気持ちを抱くようになりました。BLOHのために何かしたい、BLOHに貢献したい、そんな思いで幹部の道を選ばせて頂きました。

A会計に立候補した理由
 個人的な話ではありますが、私は今期の夏のGV派遣に参加し、チーム内で会計の役職を担当させて頂きました。初めは軽い気持ちで引き受けたのですが、お金という大事なものを扱うのは予想以上に大変なことが多く、しかしとてもやりがいを感じていました。この経験を通して、会計は組織が運営していく中で必要不可欠な、とても責任が重い役職だと実感しました。この経験を生かして、改善すべき点やさらに組織としての質を向上させるような資金運用を行いたいと思い、会計という役職に立候補させていただきました。

B幹部になったらどうしたいのか
 主に会計としてどうしたいのかという点に絞って述べさせていただきます。第一に、毎年の繰越によりBLOHの資金が膨らんでいることと思いますが、こういった資金は、新しいプロジェクトはもちろん、現在ある各プロジェクトの質を向上することにも当てたいと思っています。各プロジェクトが資金の点で困ることがないよう、円滑な資金運営を行っていきたいです。第二に、必要のないことに資金が使われることがないよう、しっかりとした管理を徹底したいです。明確かつ健全に、資金が使用されるよう努力したいと思います。

以上が私の所信表明になります。ありがとうございました。

  

主務・藤原奎(法学部1回生)



 こんばんは。この度主務に立候補させていただいた法学部一回生の藤原奎です。ここでは私が幹部に立候補した理由、主務という役職を選んだ理由、幹部としてのこの一年の目標を述べさせていただきます。
 まず、私が幹部に立候補した理由は“今までの自分を変えたい”という思いからです。今まで私は人をまとめたり、物事を運営する立場に立ったことはなく、いつも参加する側立場でした。私はRits BLOHに入会してからSALTスタディツアーを始めとする様々な活動に参加しましたが、先輩方の姿を見るうちに次第に“このままではいけない。私も企画を運営していくような能力を身につけたい”と思うようになりました。もちろん今まで幹部のような役職を務めたことはないので、必ずBLOHを良くしていけるといった自信はありませんが、サークルのことを真剣に考え、仕事をしていく中で自身も成長できたらと考えています。
 次に私が主務という役職を選んだ理由を述べさせていただきます。私が主務という役職を選んだのはRits BLOHというサークルの雰囲気の良さが来年、再来年へと続いてほしいと思ったからです。私がこのサークルに正式に入会したのは7月になってからで、他のニューカマーとかなり差がありましたが、それでもBLOHの皆さんは私の名前をすぐ覚えてくれて、歓迎してくれたことがきっかけでRits BLOHが好きになりました。いまだにBLOHのメンバー全員とは関われていないのが現実ですが、出来るだけ早く全員の名前を覚え、来年入会する一回生にもこのサークルの温かい雰囲気の良さが伝わってほしいと思ったので、メンバーと一番近い主務という役職を担いたいという考えに至りました。
 最後に私が幹部になってからどうしたいのかを述べます。私は、先日の臨時総会にて導入された戸籍制度に特に重点を置こうと考えています。まだ具体的なことを考えるには至っていませんが、プロジェクト一つにとらわれず様々な活動に参加できるというRits BLOHの良いところも残し、BLOHメンバー全員が円滑に各活動を行えるよう、わかりやすい規約の作成や名簿などの管理に尽力したいと考えています。また、人と接するのが苦手な気質ではありますが、メンバー一人ひとりと関わって出来るだけ多くのメンバーの要望を反映できるよう努力を重ねたいと思っています。先輩方や他の一回生のような立派な仕事が出来るわけではありませんが、出来ることからコツコツとやって、BLOHを良くしていきたいと思っています。
 以上で私の所信表明を終わります。ありがとうございました。

JCC・多田楓(政策科学部1回)



はじめまして、このたび2011年度RitsBLOH幹部のJCC係に立候補いたしました政策科学部一回生の多田楓と申します。
 まだ、RitsBLOHに入って約半年しかたっていません。けれども、夏の活動が終わり、一つのコミュニティとして、RitsBLOHという団体にだんだん興味を持ち始めてきました。 もっと昔のRitsBLOHを知りたいと思い、昔の幹部のブログや先輩方のブログをみなおしたり、先輩方からいろいろな昔の話も聞かせて頂きました。本当にみなさんがRitsBLOHが大好きという思いが、とても伝わってきました。私も、RitsBLOHが大好きであり、先輩方が大事に受け継いできたRitsBLOHに深く関わりたいと思いました。しかし、RitsBLOHという団体をもっと知りたい、もっと関わりたいと思う反面、他の団体はどのような団体で、どのような活動を行っているのかが知りたくなり、そのような他団体とももっと関わりたい、そして、たくさんの人と関わり、たくさんの価値観にふれたい、それが、今回JCC係に立候補した一番の理由でした。
 他の理由としては、RitsBLOHにおけるHabitatへの帰属問題が出たこともあります。これは、RitsBLOHだけではなく、今後、Habitatの学生支部として活動している、他の他大学も関係あると思ったからです。学生として、さまざまな問題がでてくる中で、一つの団体では、解決できないことも、たくさんあります。その困難な問題などを考えるのもJCCとしてのあり方であり、JCC係としてその役割を全うしたいと思いました。
 これからも、すばらしい団体であり、みんなが活動をスムーズに行える団体にしたい!その一心でこれからもがんばりたいと思っています。
 以上をもって私の所信表明とさせていただきます。

JCC・羽部亮佑(産業社会学部1回)



 皆さん,こんばんは。今回,Rits BLOHのJCC係に立候補させていただきます,産業社会学部1回生の羽部亮佑と申します。僕が「幹部」という役職に立候補した理由の一つは,“自身の成長”です。今までBLOHの企画などに参加させてもらっていましたが,僕たちが楽しんでいるその裏側には,その企画を創り上げてきた人たちの努力があるいうことに気がつきました。僕たち参加者はただ参加すれば終わりです。特に僕はあまり物事を深く考えずに行動してしまう人間です。企画内容によっては自分で考えさせられるものもありましたが,僕はその時だけ考えれば良かったのです。しかし,企画側は違います。一から考えなければなりません。それは皆にどうやったら興味を持ってもらえるか,どういったものが楽しいのかなど様々ですが相手のことを考えて企画を作らなければなりません。そうやって努力して創り上げてきた人たちに,僕自身がなりたいと思いました。何かに対して責任を持って行動できるような人になりたい,相手のことを考えてやれる人間になりたい。そういう悩みをBLOHの先輩に聞いてもらったときに,幹部なら人としての成長を実感できると勧められ,今回立候補する決意をしました。
 二つ目は,何故JCC係なのかという理由です。JCC係のことは正直に言うと僕自身の理解があまり深いものではありません。Rits BLOH内でも,幹部としても難しい立場だということは耳にしています。それでも何故JCC係に立候補したのか。それは他大学との交流があるからです。輪島ボランティアに行ったときに,一緒に働いた他大学の人と話す機会がありました。その人のボランティアに対する考えや視点が自分にとって刺激的かつ面白いものでした。今まで考えたことのないことを他の人は持っている,それを吸収することが一つ目の理由に挙げた“自身の成長”に繋がると僕は思っています。
 そしてJCC係になってどうしたいか。先ほども書いたとおり,僕自身のJCCへの理解があまり深くありません。なので,まずは僕自身がJCCについて勉強したいと思っています。僕以外にもJCCというものがまだよくわからないという人もいるのではないかと思います。その人たちにもJCCを知ってもらうため,興味を持ってもらうために僕がJCCを理解し,そして色んな人にJCCの魅力をわかってもらえる様に力を尽くしたいと思っています。
 最後になりますが,僕はRits BLOHに感謝しています。他学部の人や上回生との繋がりも増え,大学生活に充実感が増したことはBLOHのおかげです。そのBLOHに恩返しするためにも,まずは僕自身が人として成長したいと思っています。まだまだ未熟な故,至らぬところも多くあると思います。情けないことですが,そんな時には是非とも皆さんの力を僕にお貸しください。僕自身も「幹部」の名に恥じないよう懸命に取り組んでいきます。
 以上が僕の所信表明です。ありがとうございました。

広報・小森康太(国際関係学部1回)



みなさま、はじめまして。この度、RitsBLOHの広報に立候補させていただきました、国際関係学部1回生の小森康太と申します。今回の所信表明演説では、私が幹部に立候補させていただいた理由と実際に広報の幹部としてどのような活動を行っていきたいかについての抱負を述べたいと思います。

 まずは幹部に立候補しようと思った理由ですが、一言でいえばBLOHが好きでもっと深く関わっていきたいと純粋に思ったからです。まだ入って半年しかたっておりませんが、その短い期間のなかで私はすでにBLOHというサークル、BLOHで活動している人々に完全にはまってしまいました。BLOHは私にとってとても刺激的であり同時に深く考え本気になって取り組めるものです。特に、この夏のGVプログラムなどを通して出会ったたくさんの尊敬できる先輩方や同期のメンバーの本気でBLOHに取り組む姿をみて、自分ももっと頑張ろうと思うことができました。そのほかにも様々な機会を通して知り合うBLOHメンバーの圧倒的な行動力、個性、そしてボランティアについて真剣に考え、取り組む姿勢にはとても大きなパワーがありました。私はBLOHの今までの一番の財産はこのパワー溢れる魅力的な人たちだと思います。そしてこの個性溢れる熱いメンバーの人々をもっと大切にして、生かせていけたらと考えるようになりました。そのなかで歴代の幹部の方々のお話やBLOHメンバーの話を聞くうちに自分も幹部になってまた違った視点からBLOHに関われたらと強く考えるようになりました。また幹部という学生時代にしか、BLOHでしかできない経験を通して自己成長をしていきたいと思い立候補をすることにしました。

 では具体的に広報の幹部としてどのように取り組んでいきたいかですが、私はこのBLOHというサークルをもっと多くのそして幅広い世代の人々に積極的に知ってもらえるようにしていきたいと思います。私自身まだ広報活動について深い知識があるわけではなくこれから勉強していかないといけない部分がたくさんあるのですが、これまでの既存の広報のやり方にはとらわれずに新しい広報の形を作っていくのだというくらいの気持ちで、もっと外部にむけてBLOHについて宣伝していきたいと考えます。外部とより多く接することでBLOHも刺激を受けさらに大きな成長ができると思います。来春の新入生勧誘や、写真展活動、そのほかの様々な機会を通してBLOHのそれぞれのプロジェクトやメンバーの魅力について余すことなく伝えることができるように精力的に広報活動を行っていきたいです。特に新入生勧誘では少しでも興味のある人々をBLOHとつなげておけるようなものにしていきたいと考えます。「少しでもたくさんの人々に本当のBLOHを知ってもらう」をモットーに広報をしていきたいです。「本当のBLOH」とは私自身がBLOHに入ってから感じたことなのですが、BLOHは実際に中で活動してみてやっとわかる魅力というものがたくさんあります。その全てを広報で伝えるというのは難しいのでしょうが、やはり私は一人でも多くの人々にBLOHの本当の姿を見てもらいたいです。また、外部だけではなく、内部、BLOHのメンバー同士やプロジェクト同士のパイプ役となるような役割を果たしたいと考えます。特に私が思っているのはもっとプロジェクト同士のつながりを強くしたいということです。GV、SALT、SOIN、学プレ、輪島など様々な取り組みがありますがそのプロジェクト単体で動くのではなく相互に刺激し合って協力し合っていけるような体制作りを広報が率先していきたいと思います。また、立命館大学内にあるほかのボランティアサークルにももっとBLOHの活動を紹介したりして刺激しあって成長しあえたらと思います。そして、広報活動を幹部や一部の人たちのみがやっていくのではなく、もっと多くの人を巻き込んでいきたいと思います。具体的には各テーマ・プロジェクトや行事ごとに広報チームなどを結成して協力していけたらと考えています。より良い広報をしていくためにより多くの人の意見を取り入れていきたいです。

以上を私の所信表明演説とさせていただきます。まだまだ未熟であり迷惑をかけることも多々あると思いますが、BLOHにとって少しでも役立てるように全力で取り組んでまいりますのでよろしくお願いします。ありがとうございました。


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