2008年度幹部候補者所信表明(2007年11月)




会長・白石真実


  この度、RitsBLOH2008年度の会長に立候補させていただきました、国際関係学部2回の白石真実です。この所信表明では、私が会長に立候補しようと思った理由とともに、会長というポジションでこれから自分がどういう役割を果たしていきたいのか、RitsBLOHをどういう団体にしていきたいのかを述べたいと思います。

 まずは、会長に立候補しようと思った理由です。
始まりは2006年4月30日。早すぎる所信表明を前会長、中山遥にメールで送りました。以下がそのときのメールの内容です。

真実:あたし次のBLOHの会長になる!はるぴょんの後継ぐ!!って朝ご飯つくりながら決めました。なんか身震いがして。早すぎる所信表明をここに記します。m(__)m突然ごめん

遥:いきなりびっくりしたー(゜д゜;;)!!そっかすごいすごい☆何が真実をそうさせたん??

真実:身震い。
おぉ!!これはやらないかん!!って思った!
あたしの頭のなかのほとんどがBLOHでしめられてる
でも今のBLOHに全然満足してなくて
けどこれだけたくさんの人数を変えることができたら、世界をよくしていくためにみんなが本気になって向かっていけば、すごい力になると思う
そういうBLOHをつくっていきたいって強く思って
残りの半年もあたしはそういう姿勢で幹部をやるつもりです
あたしが幹部をやる理由は、その先に“国際協力”があるから
このBLOHが良いサークルになればなるほど、世界が良くなるって思ってる


 この所信表明を書いてから約半年が経ちました。今もこの時の気持ちは変わっていません。
 ただ『RitsBLOHをもっと良い団体にしたい』という気持ちだけは、さらに強くなっています。
 この時の所信表明にも書いているとおり、私が会長に立候補した理由は大きくは3つあります。それは、

 1、RitsBLOHへの愛
 2、RitsBLOHへの不満
 3、RitsBLOHへの責任
です。これからこのひとつひとつについて説明していきたいと思います。

 《1、RitsBLOHへの愛》は、もう言うまでもないことかもしれませんが、それでも、やっぱりこのBLOHに対する気持ちというのが幹部や会長をやりたいと思った第一の理由です。
 去年と少し違うとこといえば、BLOHのことを考えるのが、私の“課題”ではなく“日常”になったということです。
 朝起きて一番にBLOHのことを考える。学校に行く自転車に乗りながらBLOHのことを考える。昼休みは創思館前でBLOHのメンバーに会う。放課後はBLOHの活動をする。夜眠りにつく前にBLOHのことを考える。
 『BLOHがもっと良くなるために』
 これだけいつも考えているBLOHへの想いを、もう一年幹部として、会長というポジションで活かしたい。強くそう思いました。ではなぜ会長という役職を選んだかという理由は2や3の所で述べたいと思います。

 《2、RitsBLOHへの不満》は、去年は持っていなかった、一年幹部としてBLOHを見ていくなかで生まれてきた思いです。BLOHのことを考えれば考えるほど、BLOHを好きになると同時に、BLOHの悪い面・改善点も多々見えてきました。
 例えば、『NGOサークル、ボランティアサークル』だと自分たちで言っているのに、BLOH全体になると、たまに『人の迷惑になるような行為』をしてしまうこと。人数が多いことを言い訳に「自分ひとりぐらい…」という気持ちが、誰かを困らせてはいないでしょうか。 具体的に言うと…
・ 集合時間や提出期限はきちんと守っていますか?
・ 自分がMLに返信をしないこと、MLを見ないことで困っている人はいませんか?
・ 飲み会や合宿という公共の場で大騒ぎをして、他人の迷惑になっているときはありませんか?
・ さまざまな連絡を自分には関係のないことと思って聞き流してはいませんか?

 もちろん、ひとつひとつのことを意識して、行動に移している人はたくさんいます。しかし、メンバー全員が意識をしているわけではなくて、色んな場面で困っている人がいることも確かなことです。こういったBLOHの改善点は、今まで個人的に話をすることはあったかもしれませんが、BLOH全体でその問題を考えて、それを改善するための話し合いの場を設けたのは少なかったように思います。 
 メンバーの人数が多くなり、色んなプロジェクトができて、これからさらにRitsBLOHという団体が大きくなる可能性がある今、このようなBLOHの問題をみんなで改善していき、一つの団体としてのしっかりとした基盤を作っていく必要があると思います。 身近で些細なことを大事にできる団体、身近でがんばっている人に協力しようという思いやりの心を持った団体にこそ、『世界の貧困問題を解決する』ことができると思います。
 楽しむところは楽しみ、きちんとやるときはきちんとやる。私はRitsBLOHをそういったメリハリのある団体にしていきたいと思っています。
 そういった団体にしていくための方法として、具体的には全体MTの場で自分たちの団体や活動について振り返る、話し合いの場をもっと設けていきたいと思っています。 また、RitsBLOHの理念にもある通り“貧困に対する自身の意識を高めること”も重要だと考えているので、全体MTでは勉強会や他団体の人を呼んでの講演会も積極的に取り入れていくつもりです。
 もちろん、全体MTはメンバー全員が作っていくものなので、その内容はメンバーがやりたいことや、その時々のBLOHに必要なものを考え、多様な分野・形式を取り入れていこうと思っています。
 このように、今回私が幹部として行いたいことは、去年のように“BLOHを広げる”という外部に向けたことではなく、BLOH内部に関わることです。よって、私はその役割を一番に果たすことができる会長という役職を選びました。

 《3、RitsBLOHへの責任》
 2で述べたように私はBLOHを変えていきたい面がある一方で、逆にBLOHで守っていきたい面もたくさんあります。1年BLOHを見てきて感じた、初代から先輩たちが築き上げてこられたBLOHの良さを、大事に守っていきたいと思っています。
 では誰がそれを守っていくのだろうか。そう考えた時に、まもなく卒業する4回生や、これから就職活動で忙しい3回生にばかり頼ってはいられないと思いました。
 2回生の誰かが幹部として会長として、BLOHを引っ張っていかなければならない。BLOHを支えていかなければばらない。そう考えた時に、去年一年幹部をやった人が会長というポジションで一年の経験を活かすことがベストな形なのではないかと思いました。
 私が会長に立候補した理由はこういった“BLOHに対する責任”という思いも強くあります。責任で会長になるのはおかしいと感じる方もいるかもしれませんが、私はこの責任というのは、これから一年、私が会長として活動していく中で、絶対に必要なものだと思っています。それはRitsBLOHの会長として、果たさなければいけない業務をしっかりと行っていくためです。メンバーの代表であるということを忘れずに、自分の行動に責任を持って活動していきたいと思います。

 では、私が守りたいと思うRitsBLOHの良さとは何なのかを述べたいと思います。 私が思う、RitsBLOHの良さとは、『一人ひとりを尊重して、受け入れることができる団体である』ということです。
 このRitsBLOHに集う人たちは色んな考え方、感じ方を持ち、それぞれが様々な経験をしていて、“人”から受ける刺激が大きいと思います。この様な多種多様な人を受け入れるだけの大きな器がBLOHにはあると思っています。そんな一人ひとりの意見を尊重して、それを活かせるRitsBLOHでいつまでもあってほしいと思っています。
 RitsBLOHは『一人ひとり』から成り立っていることを、私は大事にしていきたいです。みなさんにも自分一人ひとりがあってのRitsBLOHだということを忘れないでほしいです。
 なので、みなさんが何か意見ややりたいことがあるときは、気軽に幹部MTに来たり、私に話しかけたりしてください。いつでも待っています。そして幹部としてできるかぎりのサポートができるように努めます。

 最後に、私はこれからのRitsBLOHに大きな可能性を感じています。
 これだけの人数の人が、「世界を良くするために何かがしたい」と同じ方向に向かっているのなら、それは確実に社会に与える影響として、大きな力になると思うからです。今あるプロジェクトをさらに発展させていくことはもちろんのこと、その他にも私たちRitsBLOHにできる国際協力がまだまだあるかもしれません。私たちRitsBLOHの活動が発展すればするほど、世界は少しでも着実に良くなっていくはずです。

 “世界を良くしていくため”に、もっともっとステキなRitsBLOHをメンバー全員でつくっていきましょう。

 以上をもって私の所信表明とさせていただきます。私自身、至らない点は多々あるかと思いますが、みなさんとともに全力でがんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。長々と読んでいただき、ありがとうございました。



副会長・河野良子


 この度、Rits BLOHの副会長に立候補させて頂きました、産業社会学部1回の河野良子と申します。この所信表明では、私が幹部に立候補した理由、副会長という役職を選んだ理由、そしてこれから1年間どのように活動していきたいかを述べたいと思います。

 まず、私がRits BLOHの幹部に立候補した理由ですが、一番は、このサークルが本当に好きだからです。まだ入って半年と大変短い期間ではありますが、いろいろな部分でRits BLOHというサークルに魅力を感じるとともに、本当にたくさんのことを学ばせてもらったと思っています。私は各プロジェクトに少しずつですが関わらせてもらい、ひとつひとつのプロジェクトに独特の良さを感じました。各プロジェクトには、自分次第でいろいろな関わり方ができます。けれど私はRits BLOHに入った当初からずっと全体MTがとても好きでした。私はみんなが集まる全体MTが一番Rits BLOHのあたたかさを感じる瞬間だと思っています。幹部の仕事は全体MT、また、Rits BLOH全体に深く関わっていくことが出来ると思い、幹部になりたいと思いました。

 次に、副会長という役職を選んだ理由ですが、幹部になりたいという私の意志を強くしたのが、夏合宿での副会長の役職説明でした。会長を支える、他の幹部のサポート、状況・人を読みとって自分で仕事をみつける、Rits BLOH全体をみる。副会長の仕事は、私がこれからRits BLOHと関わっていきたいと思う形でした。Rits BLOHというサークルを近くでみると同時に客観的にみつめ直したり、あるいはメンバーとしての立場や幹部としての立場になったりと、多角的な視点が必要です。そうした全体を冷静にみることや、自分にできることを考えて行動する副会長のスタンスに惹かれ、立候補させて頂こうと決めました。

 最後に、どのように活動していきたいかを述べたいと思います。私はRits BLOH全体としての活動に重点を置いて活動していきたいと思っています。もっと回生やプロジェクトに関係なく関われる機会や企画を充実させたいと考えています。各プロジェクトにおいてサークル外でいろいろなつながりが出来ると思いますが、サークル内でのつながりも大切にしていきたいと思っているからです。例えばですが、隔月で衣セミなどで合宿をして、ひとつの議題をじっくり話し合ったり、普段話す機会がない人とゆっくり話したりすることの出来る場が設けられたらよいなと思っています。私自身としては、ひとりひとりと向き合っていきたいと思っています。たくさんの人と話して、みんなの気持ちや考えを知り、還元させて、みんなでRits BLOHを作っていきたいと考えています。また、入会の際、あたたかく迎えて頂いたように、来年入ってくる一回生を迎える準備をしたいと考えています。どんどん人数が増えていく中で、Rits BLOHらしさをしっかり残していきたいと思っています。ひとりひとりにとって居心地のよいサークル、また価値観共有、意見交換など、いろんな場であれるように、私にできることは本当に少ないかもしれませんが、何かRits BLOHのためにしていきたいと思っています。

 以上を私の所信表明とさせて頂きます。一回生ということもあり、本当に足りないところばかりだと思います。けれど、自分なりに出来ることを見つけて精一杯頑張らせて頂きたいと思います。また、こういった活動をできることに対するまわりの方への感謝を忘れずに、活動していきたいと思っています。そしてRits BLOHの活動理念や創設者の発足当初の思いを一人ひとりが深めた上で、いろいろな活動に取り組んでくことが出来ればよいなと感じております。どうもありがとうございました。

副会長・村瀬綾


 「人生とは出会いであり、その招待は二度と繰り返されることはない。」


  詩人ハンス・カロッサの残した言葉で、私の大切な言葉です。この所信表明では、出会いは人生でもっとも大切な瞬間であり、そんな瞬間がRits BLOHには溢れていて、もっと溢れるべきである、そんな話をします。


 この度副会長に立候補させて頂きました、政策科学部1回生村瀬綾と申します。副会長は例年2回生が務めるという伝統があります。そんな中まだ一回生であり、未熟な私がなぜ立候補するのか。その意思と決意を述べたいと思います。なおこの所信表明では少し順序は変則的ですが、@幹部立候補の理由A今後どうしていきたいかB副会長選択の理由について順に述べていこうと思います。

@幹部立候補の理由
私が初めてRits BLOHに出会った場所は現幹部広報の八木田さんが日々尽力を尽くしていらっしゃるホームページでした。私はまだ高校生で、当時受験の真っただ中だった私はその国際的活動のスケールの大きさ、輝く笑顔、漲る力に大きな勇気を与えられました。今でも昨日のことのように覚えています。しかし時の流れはあまりに早く、あれからもう一年の季節が廻ろうとしています。次は私が勇気を与える番ではないだろうか。そんなことを考えたのが、幹部立候補のきっかけでした。では具体的な理由について述べていきたいと思いますが、もちろん理由はひとつではありません。しかしあえて一点に絞り、述べようと思います。それはありきたりな言葉を列挙するよりも、本当に伝えたい事だけを伝えたほうが、村瀬綾はどういう人間かわかっていただけると、思ったからです。

 幹部立候補を考えた根源的理由、それは「人」に魅せられた事です。Rits BLOHが誇る一番の財産は「人」である、というのが私の考えです。私自身の体験を例にしてみます。私は今夏、ユースGVに参加しました。ユースには本当に素敵で、優れた人たちが集まっています。私はその人たちとの経験を通して、本当にたくさんのものを得ました。自分自身の弱さにも痛烈に気付かれました。ユースの人たちとの出会いがあったから、今も自分あると言っても全く過言ではありません。このように人は誰でも、人生で一度は人生を変えるような出会いを体験します。私はRits BLOHをそんな人生を変えるような、出会いに溢れた場所にしたいと考えています。実際にここには、そんな素敵な人たちがたくさん集まっています。その意味から、私はここにいれて本当に幸せであり、感謝の気持ちを強くもっています。
 しかし同時に今の体制に疑問も抱いています。出会いを無駄にはしたくありません。4月に共に入会した仲間は随分と姿を見なくなりました。このサークルには特定プログラムに参加をしていないと居場所がなくなってしまう空気が流れています。また、このサークルに途中入会したいと言ってくれた知人が何人もいましたが、結局誰も入会しませんでした。彼らはみな「行っても居場所がなくて、辛い」と口をそろえていました。このように、急激な人数の増加に体制がついてきていないのが現状です。今こそ体制を見直すべきではないでしょうか。これらの問題点をなんとか解決し、Rits BLOHの誇る「人」が楽しく過ごせるような場所にしたいと思いました。繰り返しますが私はRits BLOHの「人」に魅せられました。その「人」を生かし、Rits BLOHをもっと素敵な場所にしていきたいとの決意のもと立候補しました。

A今後どうしていきたいか
第一章に記述した通り私はRits BLOHの財産は「人」だと考えています。目の前に詰まれた問題もその「人」に関したものばかりですし、逆により素晴らしい組織にしていくためにもこの「人」を活かすことが不可欠だと考えています。以下具体的に三つの私の考えを提示しました。

(1)「人」を知る
 全員が全員を知る、Rits BLOHがそんな場所になればと考えています。Rits BLOHに突きつけられた一番の課題は人数の急激な上昇です。簡単に解決する問題ではありませんが、まずは全員が全員を知ろうとすること、ここに出発点があるのではないでしょうか。具体的な方法は三点考えています。1点目は全体MTでの人と交われる時間を増やすこと。2点目はどのプロジェクトにも積極的に参加できていない人や途中入会の人が主役となれるような企画を実施すること。3点目はOBOGとの交流を促進することです。
(2)「人」を増やす
 「人」を増やすには二つの意味があります。一つは文字通り「人」を増やすこと、もう一つはその大前提として「人」を減らさないことです。後者はRits BLOHで問題になっていることでもあります。その人数や組織の体制状の問題から、毎年多くの一回生が姿を消していきます。それを食い止め、毎年万全の体制で新たな仲間を迎え入れることが必要だと思います。そこで具体的な案として「Rits BLOH入学式」を提案します。一回生が新歓後に姿を消してしまう原因は「自分はRits BLOHの一員だ」という気持ちが抱けないからだと思います。私自身のなんとなく始まったと感じで、モヤモヤしていたのを覚えています。壮大に入学式を行い「今日からあなたもRits BLOHの一員だよ」と、暖かく迎えてあげてはどうでしょうか。
(3)「人」を活かす
 前述したようにRits BLOHには優れた人がたくさん集まっています。また同じような夢をもっていたり、同じ様な価値観を持つ人たちが集まっています。特に上回生のもつ知識は一回生にとっては大きな価値を持ちます。これは私自身の経験が物語っています。そこでRits BLOHの中にもっと人と人が交流し、知識や考えを交換したり、共有したりできる場を作りたいと考えています。

 また上記してきた内容を行動に移していくには、MTのため教室確保が必要不可欠となります。現在の立命館の規定では週に一度しかMTに教室を使うことができません。その問題にも積極的に取り組んでいこうと考えています。

B副会長選択の理由
 結論から言えば、ここまで延べた内容をすべき役割が副会長であると考えたので、私は副会長に立候補しました。以下私個人の考える副会長の二つの役割について簡単に述べていきたいと思います。一つ目は何でも屋です。特定の仕事がないからこそ、逆に特定されていない仕事はすべて副会長がやるくらいの気持ちが必要だと思います。二つ目は組織運営です。長々と述べてきたように私はここに重点を置いていきたいと考えています。「人」数の爆発的な上昇が問題視されるなか、このままの体制では対応できないことは目に見えています。幹部内のバランスを保つことはもちろん、新入生一人一人まで気を配る必要があると思います。繰り返しますが以上のような副会長のすべき役割が、私が今Rits BLOHに必要だと考える内容にとても近いと考えたので私は副会長に立候補します。

 また最後になりましたが、私は来年度の10月から学外のプログラムに参加する可能性があります。まだ全く確定された情報ではありませんが、その折には同立候補者の河野良子に不在期間の職務を委任しようと考えています。またこの件に限らずこの先不祥事があるのかも知れませんが、副会長二人、力を合わせて懸命に取り組んで行きたいと考えています。よろしくお願いします。長くなりましたが、以上をもって私の所信表明としたいと思います。


会計・小松沙耶


 このたび、Rits BLOH会計に立候補させていただきました、国際関係学部1回生の小松沙耶と申します。
 今回、私が幹部に立候補した理由に、特別にかっこいいものはありません。今年の4月にRits BLOHに入ってから、GVを始めとするさまざまな活動に参加し、いろんな人とかかわって来ました。Rits BLOHに入ってまだ半年と少ししか関わってないけれど、Rits BLOHを深く知れば知るほど、大好きになっていっています。だからもっともっとかかわって行きたい、BLOHを近くで見てみたい、もっといいサークルにしていきたいと思ったからです。これが私の幹部に立候補した1番の理由です。
 幹部に立候補するに当たって、Rits BLOHの在り方、どんなサークルにしていきたいかを考える機会が多くありました。その中で私は幹部として「壁を取り除く」ということをしていきたいと思います。私が意味する「壁」には多くの意味があります。ニューカマーと元々いるメンバー、上回生と下回生、そしてプロジェクト間の壁です。半年ほどという短い期間でしたが、私はそのような壁を目の当たりにし、またその壁を乗り越えられない人の話を聞いたりもしました。そこで私は、もっとひとりひとりが気遣いできる、そんな環境を作っていくべきだと考えました。ある程度の壁が生じてしまうことは仕方のないことです。その壁をどう低くしていくのか、取り払っていくのか、またその壁を越えられない人がいるなら、すっと手を差し伸べられるような環境を作っていきたいです。

 次に幹部の中でも、なぜ会計という役職を選んだかということについて述べたいと思います。会計というとあまりぱっとせず、地味な役職のイメージがあると思います。私も実際そうでした。しかし私は、組織を動かす上で資金というのは重要な位置を占める要素だと考えています。故に、私個人の捉え方ですが会計という立場はあまり表には出ないけれど組織を支える上で大切だと思っています。会長や副会長が引っ張っていく立場であるならば、私は支える立場でありたいです。
 会員の数が増えているBLOH、同時にBLOHの資金も膨らんできていることだと思います。この資金は貯めていくことにはあまり意味がありません。むしろ、このお金をどう有効にメンバーに還元できるかを考えていきたいです。しかし、私は会計としてこの増えつつある資金をどううまく使っていくかまだ具体的には案が思い浮かびません。今少し考えているものとしては、新しい企画をやるのももちろんですが現に行っている写真展や企画をもっと充実させていくべきだと考えています。新しいことをやるためには、それ以前の土台がしっかりしているべきだと思うからです。あと、資金はたくさんありますが、使うところに使って必要のないところに無駄なお金が使われないようにしていきたいです。
 最後に一言述べたいと思います。先日の幹部企画ラストでも話がありましたが、BLOHを作っているのはここにいるメンバー全員です。私はそのBLOHが、みんなひとりひとりのいろんな意味での“HOME”になればいいなと思っています。幹部として、私はそのお手伝いがしたいです。私が感じているBLOHの良さをこれからも引き継いで後に残していきたい。現幹部をはじめとする歴代の幹部が築いてきたBLOHの素晴らしい面を引き継ぎつつ、今の幹部にしか出せない「色」を出し、2つの要素をうまく融合してBLOHに新しい風を吹かせることができればと考えています。
長くなりましたが、以上を私の所信表明としたいと思います。ありがとうございました。

主務・中野瞳子


 こんにちは。このたび主務に立候補しました、中野瞳子です。幹部立候補に至った理由や、今後の抱負などを述べていきたいと思います。
 まずこの所信表明にあたって、何よりも伝えておきたいことがあります。それはRits BLOHへの感謝です。今年の4月に入学してから今日まで、走り抜けてきたような日々でしたが、私の日常=Rits BLOH(以下、ブロー)でした。授業がめんどうに感じても、雨で家を出たくなくても、ブローの存在が支えとなり、私の生活が成り立ってきました。これほどまで思えるブローの最大の魅力は、やはり人です。ブローには本当にいろいろな人がいますが、そのいろいろな人たちが共存し得ています。きっとそれは、相手を否定することなく、かと言って流されることもなく、一人一人が自分なりの居場所を見つけているからではないでしょうか。そして何より、根底にある思いが同じだからであると思っています。私が初めてブローっ子と出会ったのは、立命館に入学すら決まっていなかった一昨年の夏、四条河原町でのファンドを見かけたときでした。そのとき母に、「立命に受かったらあのサークル入る!」と宣言したのを覚えています。それから新歓の説明会、企画、毎週のミーティング…。ブローを通して数え切れないほどの人に出会い、自分がここにいられることの幸せと居心地のよさを毎日感じています。それだけでなく、絶え間ない刺激を受けることで前を向いていられます。この大学生活が私にとって大きな財産になるであろうという確信とともに、このサークルへの感謝の気持ちを語らずにはいられません。しかし深く関わっていくにつれて、受け身的、かつ依存している自分を感じるようになりました。ブローが存在し、毎週行くべきところがあることに対して無意識に過ごしていたのです。そして幹部立候補というこの機会にやっと、100人単位の団体を維持・運営していくのには、計り知れない無数の作業がなされているのだろうと想像してみたのでした。どんな関わり方であれその作業に加わっていくことは可能だとも思いましたが、自分のブローに対する熱い思いの行き場を考えたとき、幹部という形での関わり方が最も自然であると感じ、立候補を決めました。

 正直、始めは役職に対するこだわりはなく、幹部として関わることに重きを置いていました。その中で今は、主務という立場に広い可能性を感じています。主務と聞くと、決まった仕事をこなしていくようなイメージもあるかもしれません。しかしそれは大前提で、私は仕事をこなすことより、仕事をいかにやりやすくするかということに目を向けていきたいと考えています。これは先輩のアドバイスでもあります。主務の仕事は、表には見えないけれどブロー運営の基本になっています。ブローがブローであり続けることや、毎週の活動が滞らないことなど、普段は意識しないような部分にこそ主務は貢献できるはずです。例えば物の管理ひとつとっても、それが整っていることで活動がしやすくなっていきます。これらのことは、仕事をこなすというより仕事を正していくような要素が強く、積極的に先を読むことと広く物事を見ることが必要です。私はそういった立場で、主務という役目を果たしていきたいと考えています。
 また主務は、ごく身近なところで外部との接点を作りやすい立場でもあります。新歓の時期のニューカマーの登録やメンプロについては主務が入り口になり得るし、毎週教室を取ったりすることによって個人単位で学校と関わったり、外部の人とつながっていくことも多いと思います。ここで一つ、私の思いがあります。自分がブローにいて感じるのは、内部のつながりはさることながら、外部とのつながりが薄くなりやすいということです。ここで言う外部とは、他のサークルや団体に限ったものではなく、ブローメンバー以外のごく身近な人を指します。広く発信することに力を入れすぎると、すぐ隣に座るその人に伝えるということに意識がいかなくなってしまうのです。この意味で、ブローは外の世界に向かっているけれど、逆に視野が狭い部分もあると感じています。私自身、家族やバイト先の人、日々学校で出会う友達にブローの活動や理念をちゃんと理解してもらえているかといったら、疑問に思うところがたくさんあります。SALTのスタディーツアーから帰ってきて、ブローの中では常識のように理解されているごみ山やスカベンジャーの存在も、一歩外に出たら全く知らない人がいるということにショックを受けたのでした。サークルという環境であるため、どの範囲で何をするかというのは人それぞれだと思います。それでも、主務として外部と関わっていくことで得た、「自分がブローにいなかったら?」という外からの視点と、メンバーとしての視点とを両方持ちつつ身近な観点からメンバーに働きかけていくことも、主務としてできることの一つであると考えています。

 最後に一つ。私は『縁』という言葉が好きです。なぜなら、今この瞬間がすべて縁で成り立っているからです。……と、私は思っています。くさいけれど本当です。メンバー全員が縁を感じながら進んでいけるようなブローであれば、これまでの活動も、これからの活動も、すべてがつながって広がっていくと確信しています。
 私自身、改善すべき点は無数にありますが、ブローの一員として精一杯役に立ちたいです。以上を所信表明とさせていただきます。よろしくお願いします。

JCC係・雑賀章


 この度Rits BLOH2008年度のJCC係に立候補しました、政策科学部1回生の雑賀章です。この所信表明では、幹部になろうと思った理由、その中でもなぜJCC係なのかを述べたいと思います。
 まず幹部に立候補した理由を述べます。私は幹部に立候補する際に、もし自分がBLOHに参加していなかったら、と考えました。結果として、現在のような充実した大学生活にはなっていなかったと思いました。皆さんも一度、自分に問いかけてみてはどうでしょうか?私は現在の充実を与えてくれているBLOHとそのメンバーが本当に好きで、尊敬していて、感謝しています。だからこそBLOHをもっと良いサークルにして、今いる私たちはもちろん、これから入ってくる人たちにも私と同じ、もしくはそれ以上の気持ちになってほしいと感じます。その気持ちからBLOHを良くするためには幹部と思い、立候補させていただきました。幹部として行いたいこととして、「プログラム無所属企画」を考えています。これは、プログラムに所属していない人たちが「BLOHとどう関わればいいのかわからない」「ミーティングに行きにくい」という意見を自分なりに考えてだした答えのひとつです。

 次に幹部の中でもなぜJCC係なのかを述べます。私自身BLOHに入って、活動し、メンバーと関わる中で、本当に成長できていると思えることがいくつもあります。これはやはり、BLOHに所属する様々なメンバー一人一人がお互いに影響しあって、お互いに成長しているからだと思います。ではこのようなサークルはBLOHだけなのでしょうか?もちろん違います。実際にJCCのミーティングに参加したりして、他大学の様々なキャンパスチャプター&クラブ(以下CC)の活動報告や、イベントの企画などを見て、それぞれのCCが本当にすばらしいと感じました。そこで、全てのCCのつながり、そして各CCのメンバー間のつながりをもっと強化すれば、もっと世界の問題にアプローチできる大きなイベントなども可能になり、サークル同士、またメンバー同士の成長も可能になるのではと思いました。そのような任務が出来るのはJCC係になることが一番です。ですから私は、幹部の中でもこの役職を選びました。私は各CC間、そしてCCのメンバー間のつながりを強化することに、全力を注ぎたいと考えています。他のCCとのつながりを強化することが、BLOHにさらなる刺激を与え、BLOHをもっと成長させていくと思っています。

 次に私がどのような幹部を目指すのかについて述べたいと思います。結論から言うと、「幹部の中でも特に意見を話しやすい幹部の一人」になりたいと思っています。例えば、メンバーの誰かが、「こんなことをしてみたい!」と思ったときに、「どうせ幹部はとりあってくれそうにないし別にいいか。」と思うのでは良くありません。そうではなく「とりあえず雑賀に言ってみようか」と思われるような、メンバーに一番近い存在の幹部になりたいです。

 最後になりましたが、私の留学期間について話しておかなければなりません。現在私は、来年度の9月より、APUへの国内留学を考えております。そのため、残りの任務期間は、今回は選挙になるのでまだわかりませんが、もう一人のJCC係か、他の幹部にお願いしようと思います。

 以上で私の所信表明を終わります。至らない点はあると思いますが、BLOHに対する思いとやる気でカバーしますのでよろしくお願いします。ありがとうございました。

JCC係・箱島健人


 今回JCC係に立候補させていただいた、政策科学部1回生の箱島健人です。所信表明にあたり、第一にBLOHの幹部に立候補した理由、第二にBLOHの幹部としてどうしていきたいのか、そして第三にJCC係としてどうしていきたいのか以上の3点について説明していきたいと思います。

 第一にBLOHの幹部に立候補した理由は、BLOHは人数の多さから見てもわかるように大きな可能性を秘めたサークルであり、その可能性を活かせるサークル作りに関わりたいと思ったからです。また私がBLOHに入ってYouthGVやニューカマー企画のリーダーなどの多くの経験活かしたいと思ったので今回幹部に立候補させていただきました。

 第二に幹部としてBLOHをどうしていきたいのかについてですが、まずBLOHの現状を見ていきましょう。今年の春にニューカマーが数多く入ってきて約130名の会員数を持つ大きなサークルとなりました。人数が増えて大きなサークルとなっていくことは大変すばらしいことです。その反面、問題も生じてきたのはみなさんご存知でしょうか。YouthGVなどに関わっている人とそうでない人では温度差を感じているのではないかと思います。そしてBLOHが抱える最大の問題点としてメンバーがBLOHで何をしているのかわからなくなっていることが挙げられます。私は人数の多さがかえってメンバーにBLOHでどうしたいのかわかりにくくしていると考えます。このような問題が多く発生してきたため、私は日々、幹部だけでなく、BLOHの人達と話し合い、解決していきたいと考えています。BLOHが今後も順調に大きなサークルへとなっていくためにも、私は今こそ立ち止まりBLOHのことを考え、そして問題を解決していく必要があると思います。そしてこれらの問題を解決することにより、BLOHは新たな一歩を踏み出すことができると思います。私は現在、将来のBLOHのため、これから新たに入ってくるメンバーのため、そして将来旅立って行く先輩方のためにもBLOHのメンバー一人ひとりが自分の役割を自覚できるようなサークルを作っていきたいです。

 第三にJCC係としてどうしていきたいのかについてですが、私は3つの目標を掲げます。1つ目はメンバーに他大学のチャプターの人達との出会いをプロデュースすることです。そしてメンバーには出会いの喜びを感じてもらいたいと思っています、そのためにメンバーが参加しやすい交流を行っていきたいと思います。2つ目は他大学のチャプターとの情報共有を行い、BLOHにない他のチャプターの良いところを取り入れ、逆にBLOHの良いところを他のチャプターに伝えていきたいと思います。そしてBLOHと他大学のチャプターが切磋琢磨できるような環境作りに取り組みたいと思います。3つ目に来年に行われるJCC合宿についてです。このJCC合宿の幹事が立命館大学となっているため、私はBLOHで得た経験やメンバーの力を借りてこの大イベントを成功させたいと思います。

 このように私は幹部として、またJCC係として達成したいことがあります。私は幹部としてBLOHの地盤を揺ぎ無いものにし、かつJCC係として外部に向かってBLOHと他大学のチャプターとのバランスを取りながらBLOHの地盤を広くそして揺ぎ無いものにしていきたいと思います。
 以上をもって所信表明を終わらせていただきます。幹部になったときはこの所信表明を達成させるため、責任を持ちメンバーと共に努力していきたいと思います。
 ありがとうございました。

JCC係・福田茉美


『人や出逢いを大切にできる人』
こんな幹部・JCC係に私はなりたい。

 こんにちは。この度JCC係に立候補させていただきました、産業社会学部2回生の福田茉美です。この所信表明では、私が幹部に立候補した理由や、なぜJCC係なのかなど、私のRits BLOH(以下ブロー)に対する今の想いを述べさせていただきたいと思います。
 私は1回生の時にブローに入り、素晴らしいメンバーにも出逢い、ブローでの活動を通して本当にたくさんのことを学ばせていただきました。多くのものを与えてくれたブローのために、今度は私も何か役に立ちたい。その想いで幹部に立候補しました。また、現在メンバー130人を超えるブローですが、大きなサークルになった一方で、人数が多いぶん一人ひとりが自分はブローに必要不可欠な存在であると実感しにくくなってきているような気がします。“私がいなくてもブローは大丈夫”実際私もそう考えていた一人でした。しかしそれは違うと思います。考え方も価値観も得意なこともそれぞれ違ったメンバーがいるからこそ、ブローや各プロジェクトの可能性は広がり、サークルとしてさらに大きく成長していけるのだと思います。ブローは全員が揃ってはじめてブローであり、誰が欠けてもだめです。私が幹部になれた際には、自分はブローにとって必要な存在なのだと、メンバー一人ひとりに確かに感じてもらえるサークルにしたいです。
 次になぜJCC係に立候補したのかについて述べさせていただきます。私がJCC係に立候補した理由は、JCCのつながりにとても魅力を感じているからです。私はブローに入ってから、ユースやGV、立同合同講演会、JCCチャリティーイベントなどを通して、他チャプターの人たちと出逢う機会が本当に多く、他チャプターのことをよく知れる環境に恵まれていたと思います。他チャプターの人と話し、他チャプターのしている活動を知ることは、ブローから得る刺激とはまた違う刺激を私に与えてくれました。このような環境はJCC係や幹部だけに与えられたものではなく、JCCのすべての人に与えられている環境です。だからこそ、JCCのつながりを通して、各チャプターが互いに切磋琢磨し、成長するとともに、チャプターの中のメンバー個人もJCCの交流や他チャプターを知ることで刺激を受けたり、成長していけたら素敵だなと思います。ですから、私はブローのメンバーみんなが、他チャプターとつながる機会をどんどんつくっていきたいです。そのためにも、もっと開けたJCCにできるよう努力します。実践として、月に1度のJCCミーティングに参加しやすい環境づくりや、来たくても来られない人のためにミーティングの内容や、他チャプターがどんな活動を行っているのかなど、今よりももっとブロー全体に情報を還元していくつもりです。それと同時に、ブローの活動も他チャプターにたくさん知ってもらいたいと思っています。
 文頭にも書いた『人や出逢いを大切にできる人』と言う言葉ですが、この言葉を胸に、他チャプターの人との出逢い、そしてブローで出逢ったみんなとの出逢いを大切にして、幹部・JCC係を精一杯務めたいと思います。
 以上を私の所信表明とさせていただきます。至らないところだらけの私ですが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いいたします。

広報・尾関一輝


 皆さん、はじめまして。今回、広報に立候補させていただく政策科学部1回生の尾関一輝です。この所信表明では私が幹部に立候補した理由、広報を選んだ理由、そして広報としてどんな事を行っていきたいかを述べたいと思います。

 思い返せば、今年の春にRitsBLOHに出会いニューカマー企画、夏のユースGV、夏合宿などを通して様々な人に出会い多くの事を学ばしてもらいました。特に今年の夏に行ったユースGVや夏合宿にて尊敬できる先輩方に会い、自分にはない考えや物の見方に憧れの眼差しを抱くと同時に「いつか自分も」、と成長を促してくれました。この半年間、RitsBLOHで学んだ事は私にとって非常に充実した内容になりました。自分に多くの事を学ばせてくれたRitsBLOHを微力ながらもより良いサークルにする手伝いがしたい思い幹部に立候補しました。

 では、なぜ数ある役職の中から広報という役職を選んだか。それは、ユースGV帰国後、フィリピンで見てきた事を伝えたいと思った時にRitsBLOHには外への発信する機会が少ないと思いました。RitsBLOHには学プレと言う素晴らしいプログラムがありますが、それは青年や少年に向けた発信であり同じ大学生や社会人に対するものではありません。この意見は学プレを批判しているわけではありません。私は広報として今まで以上に外への発信の場を作り外への発信がしやすい環境を作っていきたいと考えます。それが内への充実につながると考えます。

 次に広報としてどんな事を行っていきたいかは大きく分けて二つあります。

 まず、(現)広報の八木田さんが作った素晴らしいホームページの管理を引継ぎます。ホームページは「内への充実、外への発信」をテーマとして、メンバー間の情報の共有や、新入生に対してはRitsBLOHをアピールし認知してもらえるよう努力していきたいと思います。より充実した内容を作っていくために頻繁に更新をして、見る人を飽きさせないホームページを作っていきたいです。ホームページ運用に関しては未熟な点も多いですが、頑張ります。

 次に先ほどにも述べましたが新しい発信の場を作っていきたいと思います。発信の場を作り外に発信して行く事は内への充実にもつながると考えます。例えば、RitsBLOH新聞を作れば、学校内でRitsBLOHをアピールし、ボランティアに興味のある人に広報するまたとない機会になります。また、新聞を作る作業を全体ですることにより、プロジェクト間やGV経験の有無、回生の垣根を越えて活動をすることができます。RitsBLOHがこれからされに大きくなっていくなか、このように、広報を通じてRitsBLOHとして活動ができるよう努力していきたいです。

 最後になりましたが幹部期間について述べようと思います。私は来年度の9月からDUDPと言う留学プログラムに参加することを考えています。私が留学した場合は、本田和広君が残りの幹部任期期間を代理します。

 以上を私の所信表明とさせて頂きます。至らない点が多々あると思いますが、他の幹部候補者やBLOHメンバーと共に成長していきたいです。一生懸命がんばるので皆さん、よろしくおねがいします。ありがとうございました。


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