2009年度幹部候補者所信表明(2008年10月)



※現幹部より、10/22(水)全体MTでの説明における訂正
 先日、10月22日の全体ミーティングでの新幹部人数の説明において、 広報立候補者である枡井優太くんが幹部任期中に留学を予定していると説明をしました。

しかしその留学することで生じる不在期間に広報という役職をどうしていくのかという対応策について、先週のミーティング時までも、その後もずっと新幹部や現幹部で話し合ってきましたが、新幹部全員が納得のいくような適切な案は見つかりませんでした。
理由は、
@現段階で幹部立候補者以外に、不在期間の広報役職を遂行する代行人がみつからないこと
A新幹部内で兼任という形をとっても、他の役職を持つ人が兼任することは負担が大きいこと。
また、兼任する人の本来の役職の仕事や、任される広報の仕事をこなすことはできても、より良くしていくことが難しくなること。
兼任という形で
広報という役職が一人もいなくなることで、次年度への広報という役職の引継ぎが困難になること。

などが主にあげられます。

以上のことをふまえ、新幹部・現幹部ともに納得のいく対応策は見つからなかったので、

枡井くんは幹部の任期中に留学をすることは諦め、幹部を一年間(引継ぎまで)全うすることに決めました。

よって枡井くんの所信表明においても、留学のことについてはふれられていません。

先週のミーティングにおける説明と現状にくい違いがあり、皆様を混乱させてしまったこと、
また具体的な対応策もないまま留学の話をしてしまったことを
深くお詫び申し上げます。

申し訳ありませんでした。

2008年度 幹部代表 白石真実




会長・小松沙耶


  “If you want to change the world−you will.”
世界を変えることは、決して不可能じゃない。
 1人の力で変えていくことは難しいかもしれない。
 それでも世界を良くしていくことに貢献することはいくらでもできる。
 これは私が常に信じていることです。

 この度、2009年度Rits BLOHの会長に立候補させていただきました、国際関係学部2回生の小松沙耶と申します。この所信表明では私が幹部、中でも会長に立候補した理由、そして今後の抱負について述べていきたいと思います。
 「今年1年間、幹部として私は何ができたのだろうか」そんなことを考えるようになったとき、私は来年度の自分のBLOHでのかかわり方について考えるようになりました。私は正直、今年の幹部一年がむしゃらに走り続けてきたものの「やるべきこと」に追われて、それ以上のことを考えられていなかったのではないだろうかというのが後悔となっています。むしろ、この1年を経たからこそ見えてきたものが多かったです。
また、この1年間、毎日Rits BLOHのことを考えて、昼休みはほとんど創思館前にいて、スケジュール帳はRits BLOHの予定でいっぱいで。私の生活はRits BLOHと切っても切り離せないものになっていました。Rits BLOHのために時間を費やすこと、Rits BLOHのことを考えることは私にとって全く苦ではなく、喜びでありました。やっぱり私はRits BLOHが大好きなのです。
 この大好きなRits BLOHともっと関わっていたい。そんな思いが強くなり、さらに私がこの1年間幹部で活かしてきたことを次につなげたい。そのような考えから再び、来年度も幹部をやることを考え始めました。
 こうして幹部になることを考えるようになったときから、Rits BLOHをどうしていきたいかと考えるようになりました。 プロジェクトの壁やRits BLOHの問題、1年間を通して見えてきたものがたくさんあります。このような問題をどうしたら解決できるのだろう。そんなことを悶々と考えていました。 私は2008年度会長の白石真実の所信表明を読んでみたり、自分がなぜBLOHに入ろうと思ったのかを思い起こしてみたり、上回生メンバーとの話の中で、私は大切なことに気付きました。
 国際NGOサークルRits BLOHは、国際協力したい、もっと世界をよくしたい、もっと世界のことを知りたいという人たちがたくさんいるということ。少なからずみんなそのような興味をもってこのサークルに入ってきているということ。
誰も最初から「Rits BLOHという団体をよくしよう!」と思って入ってきているわけではないと思います。人によって原点はみんな、国際協力なのではないのか。国際NGOサークルRits BLOHの土台は国際協力であるのだから。
もちろん、これは当たり前のことかもしれません。しかし私自身がBLOHに深くかかわってきた故に見失いがちになっていたと思います。改めて考えることによってこのことの大切さを再確認しました。 だからこそ私はRits BLOH全体で、「もっとみんなで世界のこと考えたい」と思うようになりました。方法はまだ明確ではありませんが、少なくともそのような雰囲気をつくることは大切ではないかと思います。だからこそRits BLOHの中でも影響力のある会長という立場につくことによって、Rits BLOHにこのような風を吹かせることができるのではないかと思いました。 そしてRits BLOHをよりよくしたい、Rits BLOHが好きだという想い。これが私が幹部の中でも会長に立候補した一番理由です。
 Rits BLOHは変わりつつあります。メンバーも違えば規模も違 い、やっている内容も変わってきています。これは当たり前のことです。でも私がRits BLOHに入ったときに感じた「温かさ」は変わってほしくなく、残していきたいです。 私は、最近のRits BLOHは以前のようなアットホームさが薄れてきてしまっているのではないかと感じています。これはRits BLOHが拡大し続けていることも原 因のひとつだと思います。 大きな団体になりつつある現在、Rits BLOHは「メンバーひとりひとりがRits BLOHを創っている」という意識が薄れてきていると思います。 このような意識が、たとえば自分ひとりくらい…という「他力本願」な考えの要因にもなりうるとおもいます。だけどこの問題を仕方ないで片付けたくありません。 私は、ここで、Rits BLOHの本質である国際協力という土台をしっかりすることでメンバー同士のつながりもさらにより深いものになっていくのではないかと思います。 そうすることで今よりもっとRits BLOHの「人」を大切にする温かい場所を築いていけるのではないかと考えます。Rits BLOHはメンバーひとりひとりで成り立っています。そのメンバーと一緒によりよい国際協力を目指し、そして、メンバーひとりひとりを大切にしていける、メンバーみんなと近い幹部・会長を目指したいと思います。 メンバー同士の対話、メンバーの意見、細かいことも大切にしていきたいです。
最後に、上でも述べましたが、私の一番の原動力は世界を変えていきたいという強い想いとRits BLOHが好きだという気持ちです。 メンバーのみなさんと手を取り合って、大きな目標である国際協力していくことで、良い世界を目指していきたい。 先輩方から引き継がれてきたこのサークルの良い部分を残して、今のメンバーだからこそ創りだせるRits BLOH色を一緒に出していきたい。Rits BLOHはまだまだ発展途上です。よりよいRits BLOHを目指し、先陣を切って引っ張ってみなさんと共に頑張っていきたいと思います。至らない部分は多いかもしれませんが精一杯努力し、邁進していきます。以上を以て、所信表明とさせていただきます。ありがとうございました。


会長・箱島健人


みなさんこんにちは。今回会長に立候補させていただきました政策科学部2回生の箱島健人です。では、@私がなぜ幹部という役職をもう1年続けるのか、Aなぜ私が、会長という役職を選んだのかB最後に今後RitsBLOHをどのようなサークルにしていきたいのか記述したいと思います。

@なぜ幹部をもう1年続けるのかというと、大きく2つの理由があります。 1つ目は、この1年の幹部での経験を活かしたいと思うからです。私が幹部になって、毎日がBLOHの日々となりました。その日々は、大変やりがいを感じて、充実していたからこそ、BLOHの良い点、問題点 などの多くの部分が見えてきました。 この幹部を1年やってきて、見えてきたものを活かして、BLOHをより良い団体にしていきたいのが1つ目の理由です。 2つ目は幹部という仕事に私がとても魅力を感じているということです。 自分が主体的にBLOHに関わるだけでなく、メンバーみんなのことを考え、どのようにしたらみんなが充実した活動ができるのか、どうしたらBLOHにいて幸せを感じてもらえるのか、このようにみんなを思い、みんなが活動しやすい基盤を作り上げていくことにすごく魅力を感じています。実際に、今年1年を通して、みんなが充実した活動を行ったり、活動して笑顔になってくれたりしたときは、とても幸せな気持ちになりました。 またそのようなメンバーの反応が私の原動力となり、来年度も幹部を続けようという力となりました。

A私がなぜ会長という役職を選んだのか  なぜ会長かというと、これは個人的な理由になるかもしれませんが、私はリーダーという役職に大変興味があります。 RitsBLOHに入会してから1年半が経ちましたが様々なリーダー職を経験させていただきました。 最初は、ニューカマー企画リーダーから始まり、模擬店店長、2008年度幹部JCC係、春合宿幹事、6thYouthGV副リーダーなどをやってきました、特にYouthGV副リーダーでは、一番興味のあるリーダーではない役職に就き、リーダーという役職を客観視することができたり、副リーダーとリーダーの役割や連携などを学んだりしました。 このように多くの経験を積み上げ、私は自信を持って、会長に立候補させていただきました。では、私はどんな会長になりたいのか、述べさせていただきます。Bで詳しく述べますが、私は『つながり』があるサークルにしていきたいと思っています。 だから私はみんなとつながっていくためにもメンバーが話しやすい、身近な会長になりたいと思います。 そして、多くのメンバーと話すことで、みんなの意見を取り込み、より良いRitsBLOHにしていきたいと思います。

BRitsBLOHをどのようなサークルにしていきたいか  まず、どのようにしていきたいのかを記述する前に先日のHOTSTEPで感じたことを記述させていただきます。当日行われたファッションショー、ライブ、フィナーレのムービー、そして何よりお客さんが喜んでいる姿を見て、本当に嬉しそうに笑っているHOTSTEPのスタッフの姿などを見て、本当に震えが止まりませんでした。この震えは、このHOTSTEPで伝えたいことが伝わってきたこと、またRitsBLOHの素晴らしさや大きな可能性もったサークルであることが再確認できたことによる震えだと思います。 この時、私は、もっと大きな可能性を活かせるサークルにしたいと決心しました。
 ではこの大きな可能性を秘めたサークルRitsBLOHが、今後さらにより良いサークルになるためには、より良い活動を行っていくためにはどうしていけばいいのでしょうか。 私は『つながり』が必要であると考えています。
『つながり』と言っても、様々であると思いますが、私が考えている『つながり』とは、Tメンバー同士がつながること、U5つのプロジェクトがつながることの2点です。 なんで『つながり』を主張するのかは、最後で記述させていただきます。では先ほどの2点について説明させていただきます。

Tメンバー同士のつながり
 RitsBLOHの魅力の1つとして『人』が挙げられます。 RitsBLOHには、現在140名の会員がいます。そのため多様な人がたくさんいる中で、様々な人とつながることができます。 そうすることで大きな刺激を受けたり、多くのことを吸収することができたりします。 また切磋琢磨できるような仲間ができ、充実した生活がおくれることができると思います。またつながることで、RitsBLOHの活動がより深まっていくと考えられます。でも現状として、サークルのメンバーでもよく知らない人がいるという声もよく聞かれます。この魅力を活かすためにもメンバー同士つながっていきましょう。
 ではつながるためには、どうすればいいのか私の考えを説明していきます。ここで、1つみなさんに質問をしてみたいと思います。
「あなたは、どのような理由でRitsBLOHに入会したのですか?」

私が考えるに多くの人は「国際に興味があったから」「国際協力がしたかったから」「ボランティアがしたかったから」「仲間がほしかったから」という返答が返ってくると思います。実際自分がそうであったように…。 上記の項目は、大半の人が該当する共通点であると感じています。そして、この他に私が考える全員が一致する共通点があります。それはすごく単純なことですが、あなたがRitsBLOHの会員であることは、変えることのできない事実です。BLOHにがっつり関わっている人も、そうでない人も、上回生も下回生も、みんなRitsBLOHの会員です。 このように私たちには、多くの共通点が存在します。そこを活用して、「国際協力について語りましょう」、「ボランティアについて考えましょう」、何より「RitsBLOHについてしっかり考えていきましょう。」このように共通点を活かすことで、私たちは、仲も深まり、つながっていけると思います。いきなりメンバー全員とつながろうとは言いません。少しずつでいいのでメンバー同士でつながっていっていきましょう。そしてその『つながり』をより大きなものとし、より良いサークルへとしていきましょう。
 では、どのような方法を取っていくのか説明していきます。私は全体ミーティングを活用していきたいと考えています。全体ミーティングでは、もっとメンバー同士が「国際協力 」「ボランティア」「BLOH」について話す場を増やしていきたいと思います。つまり、つながる機会を増やしていきたいと思います。特にみんなの一番の共通点「BLOH」について話していきたいと思います。みんなで話すことで現在RitsBLOHの多くの問題点、例えば自分と関係ない話であれば、聞き流してしまうとか、他人任せになってしまっている部分とかも、解決の方向に向かうと思います。RitsBLOHの問題を解決するのは、幹部ではなくメンバー全員なのであることは忘れないでください。しっかりつながってRitsBLOHの地盤を固めていきましょう。

U5つのプロジェクトのつながり
 現在RitsBLOHは、5つのプロジェクトが存在し、活動を行っています。これは、2年前RitsハビタットからRitsBLOHへと改名され、活動の幅が広がったことによって、多くのプロジェクトが誕生しました。そして現在までに各プロジェクトの活動は、より深まってきていると思います。しかし、5つのプロジェクトができて2年間、プロジェクトがつながってきたかというと、そうではないと感じます。つなぐことによってRitsBLOHとして一体感のある活動が生まれると思います。
 ではどうしていくのかというと、プロジェクトにも、共通点があると思います。 それは、理念「人々の生活環境改善のためのアプローチを通じて、対等な人間関係による共生の輪を築き、貧困に対する自身及び社会の意識を高めることを目指す」です。この理念を意識して活動す ることにより、RitsBLOHとして、一体感のある活動が生まれると思います。一体感を生み出すための具体的な方法としては、プロジェクトリーダーと幹部でミーティングを行いたいと思います。頻度に関しては、決定していませんが、必要に応じて取り入れていきたいと思います。ミーティングの内容としては、現在のプロジェクトの状況、問題点、RitsBLOHとして一体感のある活動ができているのかなど話し合っていきたいと思います。また現在の理念についても、各プロジェクトが活動しやすいように、見直しが必要であれば、しっかり見直していきたいと思います。
 以上のメンバー間、プロジェクト間の『つながり』を一つずつ、徐々に結んでいき、多くの『つながり』をつくっていきたいと思います。

最後になりましたが私が、なんで『つながり』を主張するのかについて記述したいと思います。 ある日、私は、なぜRitsBLOHはサークルであるのか、つまり集団であるのかを考えました。 そして私が出した答えなのですが「集まって、つながり合うことで、1人じゃできないこ とが、できるようになるから」でした。例えば、私たちが行っている国際協 力について考えることは1人でもできる、でもそれを100人で考えると、1人じゃ出ないような考えが生まれてくると思います。また、1人じゃ刺激はし合えないけど、100人のほうが、多くの刺激を受けることができると思います。このように、集まり、つながり合って大きな効果を生むことがたくさんあります。現在のRitsBLOHは、人数は集まっています。でも確かにつながっている部分もありますが、メンバー間で知らない人がたくさんいるなど、つながりきれてない部分も確実に存在します。集まるだけじゃ個人と一緒で大きな効果を得ることはできません、でも集まり、つながりあうことで大きな効果が生まれると思います。 だからこそ、RitsBLOHもつながりあって、大きな力となり「世界まで届く、世界をより良くできるサークルにしていきましょう。」

以上で所信表明を終わらせていただきますが、長々となって申し訳ございません。何か質問・意見などがありましたら、いつでも言ってください。会長になりましたら、しっかりと責任を持って会長職を務めさせていただきます。つながってより良いサークルを作っていきましょう。

読んでいただきありがとうございました。
 

副会長・吉川達也


 政策科学部二回生の吉川達也です。今回2009年度Rits BLOH副会長に立候補させていただくことになりました。T.幹部に立候補した理由 U.副会長を選んだ理由 V.今後の抱負 について述べます。読むのが面倒な方はVだけでも目を通していただければ幸いです。

T.幹部に立候補した理由 BLOHが純粋に好きとか、活動内容が魅力的だからとか、そんなことを述べるつもりはない。私には、今までのようにBLOHメンバーとして活動を続けていきたいという想い以上に、今後一年はサークルを運営する側に立ち、サークルの質を維持したいという強い気持ちがある。もちろんBLOHのために動きたい、誰かのためになりたい、という想いが根底にはある。一年半このサークルと関わりが絶えなかった今、幹部という立場でBLOHと付き合っていきたい。

U.副会長を選んだ理由 いきなりだが個人的な話しをする。私の尊敬する人は「副」という名の付くポジションの経験者だ。その人はチームの中で非常に巧みに振る舞った。立場を認識し、チーム内のバランスを保ち、広い視野で見渡し、活性化を促した。終始そのチームはとても上手く機能した。その組織をそっくりそのままBLOHに置き換えられるとは思っていないが、私も同じような手法でBLOHと向き合い、上手く機能させたい。それが副会長立候補に至った理由である。

V.今後の抱負 私には特に何か新しいことを始めようというビジョンはない。むしろ保守的で既存の活動の質を下げることなく、次に繋げるということを重視したいと考えている。というのは BLOHの活動は続けていくことに意味があるからだ。 春夏に海外派遣が行われて、夜回りが成立して、学プレのメンバーが集まって…という繰り返し。これだけで充分意味があると私は感じる。貪欲に新たなことにチャレンジするよりも、正規の活動がないがしろにされないよう注意を払いたい。 今ある活動をそれぞれが精一杯頑張る、これが最終的に皆の思い描く国際協力といったものに繋がるのではないか。 私の描く副会長像も同じだ。目の前の仕事を熱心に行う。そして広い視野でBLOHに何が必要かを模索する。可能なら実行に移す。 結果、Rits BLOHというサークルで居心地良く各々が活動に取り組めたら、と考えている。



会計・長浜有咲


 この度、会計に立候補させていただきました、政策科学部2回生の長浜有咲と申します。この所信表明では、私が幹部に立候補した理由、会計を選んだ理由、そして幹部・会計としてRits BLOH(以下リツブロ)をどうしていきたいか述べたいと思います。

@幹部に立候補した理由
それは、リツブロのために自分ができる限りのことをしたいと思ったからです。 理由としては弱いように思えるかもしれませんが、今回立候補した原動力の核となっています。 それを思うに至った経緯を述べていきたいと思います。 私自身、自分が幹部になりたいと思うとは、想像もしていませんでした。 というのも去年の今頃は、“Rits BLOH”という団体には興味がなく、その中のプロジェクトに愛着を持っていたからです。 もちろん幹部になるという考えなんて、頭の片隅にもありませんでした。 しかし、リツブロに関われば関わるほど、この団体の魅力に気付いていきました。魅力は1つに絞れませんが、特に魅力的に感じるのは、同じ意志を持つ人が集まって活動していることです。同じ意志とは、少しでも世界をよくしたい、何か人の役に立つことがしたい、というものです。当たり前だと思う人もいるかも知れませんが、これはプロジェクトに分かれて活動する団体にとって、同じ意志があることは大切です。幹部は、その意思を1つにまとめるものだと思っています。

A会計を選んだ理由
組織を運営していく中で必要不可欠な資金を扱う会計。なぜこの役職に立候補しようと思ったかというと、会費をもっとリツブロの活動に活かしていきたいからです。多くの会費が余っている中で、いかにリツブロが活動していく上で有意義な使われ方をし、ひとりひとりに還元することは難しいですが、可能な限り還元させていくことが大事だと思います。具体的にはあまり考えられていませんが、今考えているものをBで述べたいと思います。

B幹部・会計としてリツブロをどうしていきたいか
 @でも述べたように、リツブロは少しでも世界を変えたいと思っている人が集まっている団体です。5つのプロジェクトに分かれてはいますが、根本に置かれているものは、皆同じものだと思います。 このことを念頭に置き、幹部が中心となって、全体ミーティングを作っていきたいと思います。会計としては、プロジェクトの費用を増やすことを考えています。最近では大きなイベントもこなすようになってきましたが、リツブロの中枢であるプロジェクトがあってこそ出来るものだと思います。自分たちの主な活動だからこそ、資金を使っていくことに意義があると思います。

拙い文章ですが、以上を私の所信表明とさせて頂きます。私はリツブロのメンバーに支えられていると心から思います。このメンバーに対して私からも何かしたい、という気持ちで溢れています。幹部になれれば、身を尽くしていきたいと思います。読んでいただき、ありがとうございました。

主務・高野之郎


 今回、主務に立候補させていただきました、産業社会学部1回生高野之郎です。この所信表明では、立候補の理由、なぜ主務なのか、これからどうしていきたいのかを中心に述べていきたいと思います。

まず、立候補の理由について述べていきたいと思います。私はRits BLOHに入り、多くの活動に関わっていく中でメンバーから大きな刺激を受け、いろいろな経験をさせてもらいました。Rits BLOHのおかげで充実した日々をおくることが出来ていることに、感謝の気持ちを強く抱きました。そのような中、自分がRits BLOHを更に良くするために何か貢献ができないのかと考えたとき、幹部になるということがRits BLOHに対し1番貢献できると考え立候補を決意しました。

次になぜ主務なのかについて述べていきたいと思います。主務という役職は全メンバーに関係する仕事が多いので、主務の働きがRits BLOHの活動を左右します。主務が頑張れば頑張るほどRits BLOHにいい影響を与えることができます。しかし、主務の仕事は表立ったものではありませんし、実際に何をやっているのかわからない人がいると思います。だからこそ主務をやりたいと感じました。Rits BLOHの充実した活動を裏から支えるということにとても魅力を感じ、主務に立候補することに決めました。

最後にこれからどうしていきたいのかについて述べていきたいと思います。主務の仕事の一部である入り口としての役割を強化していきたいと思います。私と同時期に多くの1回生がRits BLOHに入りました。しかし、現在全体MTで会う1回生はある程度限られ、来ていない人が増えています。これはきっかけがないからだと考えています。もし、誰かが声をかけていたら活動に参加しやすくなっていると思います。主務は登録用紙の受け取りやメーリスの管理など、ニューカマーとの距離が近いため顔を覚える機会もあるので、一人一人に声をかけニューカマーが入りやすい状況をつくっていきたいと思います。また、常時やっている仕事についても、ただ坦々とこなすのではなく工夫できるところは工夫し、Rits BLOHのメンバーが活動しやすいようにしていきたいと思います。

以上を私の所信表明とさせていただきます。至らない点はあると思いますが全力で取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。

JCC係・中垣美香


 こんにちは。この度、2008年度Rits BLOH(以下ブロー)のJCC係に立候補させていただきました、国際関係学部1回の中垣美香です。

私が幹部に立候補した理由、それは「ブローが好きだから」、そして「ブローのメンバーであるみんなが好きだから」です。

幹部立候補の理由としてこの2つを挙げたことに対し、疑問を抱かれた方はたくさんおられるかと思います。ブローのことが好きだったら誰でも幹部になれるのか、幹部になる理由がそれだけでいいのか。事実、直接そういった指摘を受けたこともありました。しかし、結局最後まで、この私の気持ちが幹部立候補の理由としてふさわしいのか、ふさわしくないのかという判断は、私にはできませんでした。なので私は、信任・不信任という形で皆さんの意向を聞き、それを受け入れたいと思っています。
確かに「ブローが好きだから」という理由は、単純すぎるのかもしれません。幹部になって、ブローをどうしていきたいという具体的なところまで考えきれていなければ、幹部になるべきではないのかもしれません。私は他 大学のチャプターやオフィスと密接な関係にあるJCC係にとても魅力を感じているし、「JCC係としてJCCで の刺激をブローに還元し、もっとブローを良くしていきたい」と強く思う気持 ちもあります。しかしそれは、きっとJCCに携わる者なら誰でもがそう思う当たり前のことであり、正直なところ幹部になりたい理由として表明するには漠然としすぎているのではないだろうかと感じました。しかし、現段階で具体的にJCC係として自分には何ができるのか、それは私にとっては未知数です。未知数である今の自分が考えつく内容を表明しても、それは私の本当の気持ち、幹部に立候補した本当の理由ではないし、皆さんに嘘をつくことになってしまうかもしれないと思ったので、皆さんには、今の自分のありのままの気持ちを伝えようという結論に至りました。

それでは、この私の所信表明を読んでくれている皆さんに一番お伝えしておきたいことを以下に述べたいと思います。

ブローが好きだから、ブローのメンバーのみんなが好きだから、ブローやブローのみんなのために何かがしたい、自分にできることをしたい。そういった思いから私が選んだのが、幹部という道です。幹部になると、人様の前に立つというプレッシャーや責任、表には出ないたくさんの仕事や計り知れない苦労があると思います。そういった難儀な仕事や大変な苦労でも、責任を持って、そして率先してやっていきたいと思ったのは、その一つひとつがより良いブローであるための環境作りに直結しており、またそれが私の「ブローとブローのみんなのためにできること」であると思ったからです。JCC係について「未知数」であると上で述べましたが、未知数であるが故に、その分自分にできることの可能性が大いにあると強く感じています。他大学のチャプターと直接的に関わり、月に1回ミーティングをし、様々な企画をともに行うことで得られるものは、本当にたくさんあると思います。そこで得られるものとは何なのか、そしてブローのためにそれをどう生かしていくのか、具体的なことは今はまだわからないけれど、それは総勢約160名のRits BLOHの代表であり、JCC係となる自分がこの先やっていく上で、自分なりの、自分にしかできない「ブローのためにできること」として必ず見つけていきます。自分が幹部になることによってブローをより良くすることができる、そう思えるのは、何よりも、これからの1年間はブローやブローのみんなのために、頭と体をフル回転させたいと強く思う気持ちがあるからです。

以上が、所信表明にあたって私が皆さんにお伝えしておきたかったことであり、私の幹部立候補に対するありのままの気持ちです。私自身、未熟な点ばかりではありますが、これをもちまして所信表明を終わらせていただきたいと思います。長々と読んでいただき、ありがとうございました。

JCC係・前田潤一郎


  はじめまして。このたび2009年度Rits BLOH幹部のJCC係に立候補いたしました、法学部2回生前田潤一郎と申します。この所信表明では、私がRits BLOHに対して抱いている思い、なぜ幹部に立候補しようと思ったのか、またなぜJCC係なのかということについて述べさせていただきたいと思います。

   まずみなさん私のことをご存知でしょうか。おそらくご存知でない方も大勢いらっしゃると思います。無理もありません。なぜなら私は2回生からこのRits BLOHに入ったからです。そしてこのRits BLOHに入って約半年が経ちました。そしてそんな私がRits BLOHに入ったときから今現在も変わらず抱いている思い、それはこのRits BLOHには本当に魅力的な人が多いということです。元気いっぱいの人、めちゃめちゃおもしろい人、まじめな人、おしゃれな人、ミステリアスな人、こんな魅力的な人がたくさんいるサークルが他にあるのかなと感じました。しかもそんな魅力的なRits BLOHの人それぞれがしっかりした意見や考えを持っていること、これは今までRits BLOHが行ってきた様々な活動において欠かせないものであったのではないかと思い、またこれからのRits BLOHの活動においても本当に強みになる良い要素だと思います。またRits BLOHに入って活動する際、2回生ニューカマーである私を受け入れてくれなかった人はいませんでした。私はそんなRits BLOHの良いところや暖かさを2回生ニューカマーとして感じることができました。そしてそんなRits BLOHに対して自分ができることについて考え始めました。

 ではなぜ幹部に立候補しようと思ったのか、そしてなぜJCC係なのかということについて述べたいと思います。この点において私はJCC係の可能性、そしてその可能性について感じた魅力が大きな柱となっています。他大学のチャプターと連携をとり、様々な情報や意見を共有し、それをRits BLOHに還元する。これはJCC係という役職のひとつの大きな特徴だと考えています。GVひとつをとっても、GVとJCCの間に目に見えるつながりは薄いとは思いますが、JCCを通してGVとJCC双方の可能性の広がりを感じています。 Rits BLOHにはRits BLOHらしいGVがある。そして他大学のチャプターにも彼らなりのGVがある。でも彼らなりのGVからRits BLOHが学べることがまだまだたくさんあるかもしれない。他大学のチャプターから有益な情報や意見、取り組みなどをRits BLOHに還元する。そうすることでRits BLOHのGVはより良いものになるのではないかと考えていますし、これはGVだけでなくRits BLOHの様々な活動についても言えることだと思います。そういう角度からのRits BLOHへの貢献もあると思いますし、それがRits BLOHのためにもなればと考えています。またRits BLOHから他大学のチャプターに情報や意見、取り組みなどを発信することもJCCの役割だと思います。そうすることで他大学のチャプターのプロジェクトもより良いものになると思います。
私は今までできるだけ多くのプロジェクトに参加していきたいと思っていました。それは今も変わらずにある思いで、これからも持ち続けていたい思いでもあります。でもこれまで述べてきたようなプロジェクトへの関わり方もあることに魅力を感じ、またそれができるのはJCC係ならではのことではないかと考えています。そしてそういったJCCの可能性に魅力を感じています。

最後に個人的なことではありますが、私が幹部をする上で意識したいことがあります。それは常に自分を見失わずに自分らしく行動したいということです。幹部という重大な役職につく場合に、自分を見失わずに自分らしく行動するというのはなかなか難しいことだとは思いますが、そう常に意識し実行することが私が幹部をやるにあたってRits BLOHのためにもなると考えています。

 以上をもって私の所信表明とさせていただきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

広報・枡井優太


この度、Rits BLOH(以下BLOH)広報に立候補した枡井優太です。
この所信表明で、広報とBLOH・幹部についての僕の存在意義について述べます。
広報について。
広報にはBLOH外の人に向けたもの、BLOHに属する人に向けたものがあり、どちらもBLOHにとって欠かせないものであるが、今のBLOHに必要なのはどちらかというと後者であるように見えます。
その理由として、プロジェクト間の交流が少なかったり、自分が関わっている以外のものへの興味だとかがないために、ごく少数の人しか関わっていない活動があるためです。特に目に付いたのが夜回り。同じBLOHの人がやっている活動にもっと興味を持ってほしいと思います。そのために、活動報告などの情報を伝える方法は重要になってきます。
BLOHの情報伝達手段としてホームページというものがあり、ブログや議事録などの情報更新を心待ちにしてくれている人々は多いはずです。もちろんこれに関しては、今までの成果に劣る仕事はしたくありません。
しかし、人を突き動かす場合において、必死に伝えようと訴えかける言葉に勝るものはないと私は考えます。そのために、色んなプロジェクトのMTに出るなどして私自身がその役を率先したい。

BLOH・幹部について。
BLOHに深くはまったのは、1回生の春にバングラデシュGVに行ってからです。それから写真展のリーダーであったり、YouthGVの副リーダーをしたりと、主体的に活動に関わってきました。
特にユースに関しては、プロジェクトとしてとても魅力を感じ、今後も中心となって大勢を巻き込み、ユースという名の物語を引き継いでいきたいと思っています。
こんな素敵な経験をさせてくれるBLOHが好きです。でも、嫌いなところもあります。
  それは、幹部とメンバーの本質的な距離、幹部の体質です。
ここからの話は、旧幹部への批判ではなく、私自身の幹部への意気込みとして感じていただきたい。
幹部MTに参加したり、旧幹部と話していると、幹部だけで話を進め、メンバーには決定事項のみがおろされるという体勢をどうしても感じずにはいられませんでした。確かに、幹部が円滑に進むことはBLOHの運営に関わり、メンバーのためになることかもしれません。しかし、一メンバーとしての自分の気持ちは、納得のいく運営の仕方だとは思えない局面がいくつかありました。
私は、幹部に染まりたくない。幹部という肩書きを背負ってBLOHに接するのではなく、一メンバーでしかないときの自分の気持ちのまま、幹部という役職に向き合っていきたいと思います。 この数日間、幹部、BLOH、自分自身と向き合っていく中で、幹部になる理由が、純粋に広報をしたいという気持ちだけでなく、幹部を変えたいという思いに変わりました。 その信念を持って、幹部の仕事を全うしたいと思います。

以上をもって私の所信表明とします。


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